5位の足音が間近に聞こえる

広島東洋カープ, マツダスタジアム

9月8日 (日) 広島 vs. 阪神 24回戦(128試合目)

マツダスタジアム 13:30~2時間47分

logo_c_m広島 3-2 阪神logo_t_m

先発オーダー

  1. (遊) 木浪 聖也
  2. (中) 近本 光司
  3. (左) 福留 孝介
  4. (一) ジェフリー・マルテ
  5. (二) 糸原 健斗
  6. (三) 大山 悠輔
  7. (右) 中谷 将大
  8. (捕) 梅野 隆太郎
  9. (投) 岩貞 祐太

言わせてもらっていいですか?
なんで、左ピッチャーやからって髙山を先発から外すねん!

試合

広島戦

マツダスタジアムで5勝7敗
やっぱり今年も真っ赤に染まったマツダスタジアムでは勝てませんでした。
マツダでのこの現象はもう途絶えることはないのでしょうね。
凄すぎます!広島ファン。
やっぱり優勝(しかも3連覇)を経験したチームのファンは熱いですね!

そういえば、遠い昔、阪神にもそんな時代があったから、今があるんでしょうね。
いつかまた優勝という美酒に酔える日が来るんじゃないかと、負けても負けても球場へ足を運ぶファンが絶えないのでしょう。

せやけどいったい、どんだけ優勝できてへんねん!

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とうとうトリさんが阪神を飛び立ってしまうやないか~い!

今日、広島に負けたことで、ひたひたと5位中日の足音がそこまで響いてきました。
そうなるだろうとは思っていましたが、5位が現実味を帯びてきました。

中日の方が残り試合数が多いですからね。
ただ、残り16試合のうち、広島との直接対決がまだ5試合も残っているんですよね、中日さんは。
しかも、今季、8勝12敗と分が悪い上に、まだ一勝もしていない鬼門マツダスタジアムでの試合が、5試合も残っているのがポイントでしょうか。
あの、赤い集団を味方につけたカープは、実力以上の力を発揮しますからね。

もちろん、阪神との直接対決も残しています。

1回の攻撃

どちらかというと、ロースコアだった今日の試合では、1回表のジョンソンの立ち上がりをみすみす自滅して無得点に終わってしまったのが、勝敗を分けたかもしれません。

なんといっても近本のけん制アウト、です。
2アウト、1、2塁で5番糸原という打順でしたから、もったいなかったでしょう。

あとは、3回ウラの守備かな。

せっかく相手投手のジョンソンがバントを失敗して併殺打に終わってくれたのに、西川にヒットを許し、続く菊池のサードゴロを大山がダイビングキャッチをしたところまではよかったけれど、一塁への送球が逸れ、セーフにしてしまいました。

あそこでアウトにするのが魅せ場ってもんですがね。

結局、この1アウトを取り損なったことで、長野の2点タイムリーに繋がってしまったわけですから
勝つためにはいかに守備が肝要かっていうのがよくわかる場面でした。

岩貞の投球数もぜんぜん違ってくるわけですから、その後の展開も変わっていたかもしれません。
それを考えると、1回ウラの木浪のエラーなんて論外ですけどねε=(=`・´=)

やっぱり虎のショートを守らせたら鳥谷さん以上の選手はいまだにおらんでしょう。
なんで守らせへんかったんかな。
せめて、今年1年・・・。

あぁ、残念無念。

広島もまずい攻めをしてくれていたし、結果的にはヒット数も同じ、残塁数も8個と7個で似たりよったり、ホームランもなかったので、勝負はどっちに転んでもおかしくなかったです。

そこはやっぱり赤い集団の力に負けたのかな?
広島はマツダスタジアムで高いパフォーマンスを発揮して、ファンを喜ばせますからね。
ぜひ甲子園でも見習ってもらいたいものです。

あとはコメント欄にて本音でお会いしましょう♪

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Posted by どらみ