中野は使い続ければ打率3割も夢じゃない

遊撃手で中野拓夢を使って

一週間前の記事ですが

田尾さんが中野についてこんな風に評価されています。

キャンプで初めて中野の打撃を見たときから「直すところがない」と言い続けてきた。ミートする形ができあがっている。その形を、試合の中で出しているから打てないはずがない。(中略)得点圏に走者がいるとき、最も迎えたくないタイプの打者だ。打撃フォームは異なるが、タイプは青木(ヤクルト)に似ている。使い続けたら打率3割はマークできるのではないか。変則左腕に対してはさすがに最初は苦労するかもしれないが、相手の左右に関わずスタメンでいい。守備も安定しているし、足は二遊間でスタメンに出ている3人(糸原、木浪、山本)よりも速い。使わない手はない。

引用元:サンスポ

そうなんですよ!

使わない手はないんですよ!

中野のデビューは3月26日の開幕ヤクルト戦、セカンドの守備からでした。

この時、9回ウラにセンターへのヒットを放ちプロ初安打を記録します。

その後の試合では、主に代打や代走で出場してそのままセカンドの守備に就くというパターンでした。

ショートの先発と言えば、左投手の時は山本、右投手の時は木浪、というような去年までと変わらない左右病起用が続いていましたね。

4月8日の甲子園での巨人戦でチームは0-3 で負けましたが、この試合では中野は一度も出番がありませんでした。

ちなみにショートは巨人から移籍してきた山本

木浪は打率.200 と苦しんでいました。

そして4月10日(土)のDeNA 戦で初めて遊撃手として先発出場し1安打1打点(野選)と結果を残しますが

中野は8回ウラにセカンドに守備変更。

ショートには木浪が入ります。

4月11日の(同じく)DeNA 戦では4打数3安打1打点と大活躍。

しかし9回ウラの守備ではセカンドに変更され、ショートには木浪が入ります。

そして4月14日の広島戦からは遊撃手として先発起用され、フルイニング出場を果たします。

が!

それも3日間だけでしたね・・・

昨日の試合で8回に悪送球をした途端、交代。

守備固めに木浪(なんも守備固まっとらんがな!!)

何度でもいうけど、今は中野を使うとき!

一度の失策で交代させたらあかん!

がまんせい!!

ショートは守備が優先やけど

得点圏打率は大山(.250)越えの .375 やで!

しかもたった9打席で5打点も上げてる8番バッターってすごくない?!

大山の11打点のうち2打点は相手のエラーやからなwww 知ってるで。

だから何度でも言うけど

中野はショートを守らせて、途中で代えたらん!

サトテルばかりが注目されるけど、彼の得点圏打率はたったの .133 やで。

そりゃあ素材が素材やから、なんぼ三振してもええ!ぶんぶん振ってこいっ!て言われてるんか知らんけど

派手さはなくても堅実さで中野の方が今は勝っとるで!

まさか明日から巨人戦に強いからって木浪をショートで先発させるなんてこと、ないようにね!

去年は去年!

今年は今年!

近本の調子も上がってきているし、いい材料しかないやん!

ただ、梅ちゃんが心配やけど。

試合は DAZN で↓

DAZN

では、また明日~!

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Posted by どらみ