ショート小幡セカンド中野に一票投じます!

日本シリーズ第3戦はヤクルトが圧勝して終わりましたね

いや~ヤクルト強いわ!

勝てるかな、来年w

ところで、今さらなんだけどね

矢野野球を振り返る記事や動画を見ていて、やっと確信を得たことがあるんです。

まだご覧になっていなかったら、こちらの田尾チャンネルを見ていただくとよくわかると思います。

これまでも再三再四言ってきたことなんだけど

あの人が目指していた俺たちの野球って

チーム一丸で勝つと盛り上がる

そうでありたいってことなんやろうね

つまりアマチュア野球、しかもジュニアチームの野球ですよね。

守備位置をコロコロ代えるのも、一人の選手を一つの守備位置に固定すると、選手の出場機会が減るから

俺たちの野球にはない選択だったんでしょう。

みんなの力で勝って盛り上がってヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ってやりたかったんでしょうね。

日替わりでヒーローが出てくるのが彼の理想やったんでしょう、きっと。

もう岡田野球とはまるっきり別ものやん。

っていうか、そんな監督によくも4年間もやらせてたな。

見てる側のストレスがハンパないわ。

愛人坂本の出番はなくなるやろうねw

もちろん虎メダルもね。

それはね、ほんま、プロ野球選手のやることとちゃうからね。

来年も一軍に残ってプロ野球選手として食っていく、そのためにやってるんやから、選手たちは。

動画の中で田尾さんも言ってたけど

ライバルの選手がヒットを打ってもベンチは全員でガッツポーズやってたね

あれ、違和感あったね~って。

ま、それが矢野野球の神髄やったんでしょう。

だから、北條がベンチにおるだけで、なんて発言が出るんやん。

ベンチにおるだけで試合に勝てるなんてことありえへんからね。

あと、代走要員が多すぎて、代打が少なすぎやったとも言うてたね。

ほんま、それ。

代打、ゼロに等しかったやん。

そういう意味で、糸原は代打として生き残れ!

代走に出した選手は、ほとんどもれなく守備に就かせる、というのが矢野野球の鉄板。

今年で言えば、近本と中野以外、変わりまくり!

そして足の速い選手が多くて、盗塁数が多いのに、ちっとも点に繋がってなかった。

赤星さんは、中野の出塁率の低さは一番打者としては不向きと言っていました。

打ちたいという気持ちしかないからね、彼には。

バントしても自分も生きることしか考えてない。

岡田さんが彼をどのポジションで使うのか、はたまた何番で使うのか、気になるところです。

ショート小幡、セカンド中野がいいと思うけどね。(私の理想)

岡田さんは「二遊間はこの選手で行く!」と一度決めたらとことん行くから、それだけでゲッツー取れる数も増えるのは間違いないし

エラー数が減るのも間違いないです。

一二塁の連携もできるようになるから

マルテみたいに深追いしてヒットにしてしまうなんてアホな守備もなくなるってことね。

あと、植田海くん!

誰かスイッチヒッターやめさせたって!どっちかに専念しい!

そうでなきゃ、あなた、永遠に代走要員で終わりよ。Ω\ζ°)チーン

もう、来年からは守備固め(実質守備緩め)なんて出番もなくなるからね?

もう守備にはつけそうにないわ。

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じゃ、またね!

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2022 フリートーク

Posted by どらみ