2019-08

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2019 セ・リーグペナント

記録に残らない残念なエラーが2つ

初回には、記録に残らないエラーで失点していますよね。あの時点で、あ、今日もダメだな。ψ( ̄▽ ̄)ψイヒヒヒヒって気分でした。(悪魔の声)平田が2塁打で出たのは、表の阪神近本のツーベースヒットで出塁したのとそっくりのシチュエーション。そして2番の京田が見事に送りバントを決めました。しかもその送りバントが三塁線に転がってセーフになり、ノーアウト1、3塁になるんですよね。表の阪神北條のバント失敗とは裏腹の結果です。この送りバントをアウトに出来なかったのは、サードの大山の記録に残らないエラーでしょう!ダッシュが遅すぎる!
2019 セ・リーグペナント

セ・リーグ今季初の0対0の試合で盛り上がらずに4時間

1点も入れへんのに、なんて長い試合するねん!勘弁してくれ!12回ウラの守備1塁 マルテ→大山2塁 糸原→植田3塁 大山→糸原遊撃 植田→木浪相変わらず、内野のシャッフル好きやね~12回表にトリさまが代打で出てるのに、そのウラには、あえて植田に代えて木浪にショートを守らせる、怪。(木浪も出番なかったから出しといたろか、ぐらいにしか見えへんねんけど)ベテランにそんな1イニングだけ守備で出てもらえませんってか?幸か不幸かショートには打球は飛ばんかったから誰でも一緒やったけど、球児はトリさんに守ってもらいたかったと思うけどね。
2019 セ・リーグペナント

初モノにはめっぽう弱いタイガース

ソラーテの守備が下手すぎるそれなのに、打って勝利に貢献してくれる可能性に賭け、守備の要でもある二遊間を守らせる。その打って勝利に貢献してくれる可能性、あります?16試合で4本塁打は、有難いでしょうか?その4本のうち2本は、来日すぐのデビュー戦で打った2本ですからね・・・私の中では、守備で味方のピッチャーに与えたダメージと、相手チームに与えた得点の方がはるかに多いような気がするんですけど、気のせいかな。気のせいならいいけど、あんまり気が長いほうじゃないんで。だって、会社でもそうでしょう。中途採用者は即戦力のスキルを買われて採用されるんです。プロ野球界なら尚更なんじゃないのかな。
2019 セ・リーグペナント

終わってみれば奇しくも昨日と同じスコアで勝っちゃった

まずはガックリ来てるでしょうね、広島ファンは

阪神ごときに大事な時期に負け越しちゃったんだから。今日は野間の後逸が痛かったね。あれがなければまだ同点で済んでたかもだからね。ぶっちゃけ、5回に(1-5)で4点差になった時点で今日もダメだろうな、と思いましたよ。失点のきっかけは、ショート北條の記録に残らないエラーが原因だったしバッテリーミスでも1点入るし、おまけに間に合わないのに梅野がホームに投げたボールがまたファールゾーンを転々とするし。いつになったら広島の攻撃が終わるのかと思ったわ!ただ、メヒアを迎える時点でピッチャーの望月を守屋に代え、同時にショートも北條から木浪に代えたのは今までにない采配だったので斬新でした。これは、明らかにへたくそ守備の懲罰交代ですよね。そこでトリさまでも出てくるならわかるけど、木浪が出てきても守備力は上がらんと思うけどね。
2019 フリートーク

「鳥谷3カ月ぶりスタメン起用の真相」を聞いて

こやぶる!の月間!矢野総括での話スタメン発表で甲子園球場が沸いた日でした。この日の活躍は記憶に新しいというか、忘れられないというか、4打数2安打で、なんといっても守備での貢献度はまったく衰えを感じさせませんでした。でも、なんで3カ月ぶりにト...
2019 セ・リーグペナント

6番大山がサヨナラ3ランホームランで決着

打順の呪縛から解放された大山

こんな結末になるんですね。皮肉なものです。これまでのプロ野球人生でサヨナラホームランの経験のない彼のところに、打てばサヨナラの場面が回ってくるんですからね。マルテが打ってもソロマルテが出てソラーテが打っても同点マルテとソラーテが出て大山が打てばサヨナラ勝ちこんなシーンがお膳立てされるなんて、ラッキーな男ですね。結局、4番じゃなく6番がまだ身の丈に合ってるって、そういう結果なんじゃないのかな。
2019 セ・リーグペナント

4点先取で高橋 遥人でも勝てないって重症だね

あ~ら、珍しいオーダーだこと!やっぱり自分がキャプテンに任命した糸原を、セカンドのスタメンから外すことに引け目を感じたのか、結局、ソラーテが来る前の布陣に戻りました。梅野を外している理由はなんだろう?故障ならやむを得ないと思うけど、打撃が不振やからとか、疲れがあるからとかだったら、原口選手には申し訳ないけど、やっぱり捕手は梅野を使って欲しい。監督は、(歳が近いなら)原口も使ってやりたいという温情がおありなんやと思いますけど。ピッチャーとの相性とか、配球面とか、難しいことは知らんけど、守りだけを見ている限りでは、やっぱり梅野の方が安心感があるね。おっと、いけない。どうでもよかったんや(笑)
2019 セ・リーグペナント

ヤクルト相手に3連敗はできなかったタイガース

秋山にギリギリ勝ちがついた今日の試合

得点のチャンスがあったのは、2回表4番大山がショートフライに倒れたあと5番福留がセーフティバントを決めて出塁、1アウト1塁(相手野手もビックリして守れんかったw)6番マルテが死球を受け、1アウト1、2塁7番原口のセンターフライで、2アウト1、3塁8番の遊撃手北條が決められず四球で2アウト満塁9番の秋山が返すしか策がなくショートゴロに倒れて3残塁ちゃんちゃん3回表にも1番近本がショートゴロ、2番ソラーテがセカンドフライで倒れて2アウトランナーなしから3番糸井のサードゴロが内野安打になり2アウト1塁4番大山がここぞとばかりに左中間への二塁打を打って不動の4番をアピールし、2アウト2、3塁とチャンスを広げるも5番福留が初球を打ちにいくもバットを折られセカンドゴロでスリーアウト、2残塁。ちゃんちゃん
2019 フリートーク

試合前から甲子園が一番沸いた日

鳥谷敬が「7番・遊撃」で100日ぶりのスタメン7月23日のDeNA戦ですけどね。この日の試合は、ほんまに涙で前がよく見えませんでした。彼にとっては当たり前のことやけど、鳥谷さんの守備が美しかった!綺麗に整備された甲子園の土に、あまりにあなた...
2019 セ・リーグペナント

ソラーテが加わっても4安打2点でヤクルトに惨敗

糸原をベンチに下げてもセカンドにはソラーテ

ところで、今日は右バッターの北條をショートに置いたカントクさんですがそれは、いつもの左右病ってやつでしょうか。とうとう糸原はソラーテにポジションを取られてしまったような格好になりました。でも、北條の今シーズンの打率を見る限りでは右投手に対しては.333左投手に対しては.179なんですよね~。結果論でしかないけれど、左投手の石川に対して、今日も2打数無安打に終わりました。守備ではタイムリーエラーこそなかったけれど、安心して見ていられるって感じでもなかったです。眠っていたヤクルト打線に11点も取られてちゃね。野手も集中力がなくなるでしょう。
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