1点も取れなくてガルシアに負けがついた上の連敗

読売ジャイアンツ, 阪神甲子園球場

7月9日 (火) 阪神 vs. 巨人 12回戦(83試合目)

甲子園球場 18:09~2時間56分

logo_t_m阪神 0-1 巨人logo_g_m

試合

先発オーダー

  1. (中) 近本 光司
  2. (二) 糸原 健斗
  3. (右) 糸井 嘉男
  4. (三) 大山 悠輔
  5. (一) ジェフリー・マルテ
  6. (左) 髙山 俊
  7. (遊) 木浪 聖也
  8. (捕) 坂本 誠志郎
  9. (投) オネルキ・ガルシア

いつまで大山に4番を打たせるねん!
いつまで鳥谷さんをベンチに眠らせるねん!

大山の飛び出し

お互い合わせて1点しか点が入ってないんで、突っ込みどころも少なく

なんで阪神がこれだけ点が取れないかって

『打つのが仕事の上位打線が打たないから』に他なりません。

ざんねん!

そして今日も大山は4回ウラ、ランナーのいない場面でヒットを打っておきながら

次の打者マルテのサードライナーで戻れずダブルプレーって、いったい・・・

ほんまに、もう、明日からヒットで塁に出たら代走送るぞ!!!

それにしても、巨人の原監督は奇抜な作戦に出てきますな~

余裕の貯金で、采配も楽しいでしょうな~

1点差では安心できん!となれば、坂本、丸が連続四球で出塁した9回表には4番の岡本に送りバント指令。
聞けば、岡本にとってはプロ初犠打というではないですか。

それでもちゃんと送りバントを決めるとこが、うちの4番とは大違いですね。

ただ、この回は、誠志郎の好守備もあり3塁ランナーだった坂本がけん制死で2アウト

続く亀井のセンター前のヒットで2塁ランナーの丸がホームに突っ込みましたが、近本の好返球が丸の足に勝ち失点を防ぎました。

でも1点ビハインドの最終回は大山から

もうこの時点で絶望感があふれます。

何この、4番に期待できない感のむなしさ。

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それに、原監督は抑えのマシソンを打者2人を打ち取ったところで田口に交代させるという非情采配。

どんだけ用心深いねん(うちの打線そんなに用心せんでも打たへんでw)

そんな采配をうちのドリスがランナーを出した場面で矢野さんにやってもらいたいわ!

結果的に髙山の打球はセカンドベースに当たるラッキーなヒットになって出塁しましたが、代打の原口にはそのまま田口を続投させ空振り三振(振り逃げアウト)で万事休すと相成りました。

鳥谷さんの出場は、なし。

ただ、1点も得点できず負ける試合を見せられるだけの辛さ・・・面白なさ・・・やり切れませんな。

そういえば、福留さんがいなくなってから弱ってますな~タイガース。

去年は糸井が欠場していると負けが込んでいたし、結局両ベテランが揃ってないと勝てんってことなんかな。

明日でオールスター前の前半戦も終了。

明日も対巨人戦の防御率9.00のメッセンジャーで勝てるとも思えません。

そして巨人は左の今村投手が先発なので、また左右病のわがチームは、今日打てなかった糸原を上本に代えたり、木浪を北條に代えてきたりするんでしょうか。

また北條がショートを守ったらブログのネタが出来て、それはそれで面白いかもしれませんww

何が何でも鳥谷さんにショートを守らせない矢野さんはもう愛せません。

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Posted by どらみ