坂本 誠志郎のバッティングは嬉しい誤算も予定通り敗戦

読売ジャイアンツ, 阪神甲子園球場

7月8日 (月) 阪神 vs. 巨人 11回戦(82試合目)

甲子園球場 18:00~3時間38分

logo_t_m阪神 3-4 巨人logo_g_m

試合

先発オーダー

  1. (中) 近本 光司
  2. (二) 糸原 健斗
  3. (右) 糸井 嘉男
  4. (三) 大山 悠輔
  5. (一) ジェフリー・マルテ
  6. (左) 髙山 俊
  7. (遊) 木浪 聖也
  8. (捕) 坂本 誠志郎
  9. (投) 西 勇輝

キャッチャー坂本 誠志郎
今日も変わらずショートは木浪(≧ヘ≦ )プイッ!!

敗因は大山

そう言われても仕方ないでしょう。
1回にも、4回にも、6回にも、8回にもランナーのいる場面で打席が回ってきて、ことごとく空振り三振て、あんた、ほんまに4番なん?

せめて8回の1アウト1、2塁のチャンスぐらい打ってくださいよ。

おかげでジョンソンが負け投手になってしもうたやないか~い!

後は、原さんの守備固めの采配と矢野さんの守備をなめた采配の差!かな。

6回ウラ、1点リードをした時点で、原さんはライトを亀井から陽に、レフトを岡本から亀井に、ファーストは2打点と大活躍だった大城(登録は捕手)を下げ岡本に代えました。

一方矢野さんは、なんとか同点に追いついた後の8回表、ジョンソンの投入と共に、代走で出した植田をショートに入れ、陽川をファーストに入れます。

二人とも、一軍戦でのショートとファーストの守備機会はごくわずかです。
とてもスペシャリストと呼ぶには物足りません。

これで盤石と思ったのでしょうか・・・
なんでショートを鳥谷さんに守らせて固めないのでしょう。
延長になった時にベンチに選手が足らなくなるから?

案の定、岡本のヒットで代走に出た足のスペシャリスト増田にまんまとやられ、ジョンソンのけん制は悪送球で1アウトランナー2塁。

ジョンソンと陽川のコンビネーションは大丈夫だったのでしょうか?

増田は見事に3盗。敵ながらあっぱれです。
巨人には駒が充実してますな~。

それでもまだ3塁!

この後の陽の打球はショート植田の左へ。バックハンドで捕球しようとするも捕れず・・・(にわかショートに捕れるわけないわな)打球はレフトへコロコロ。

あえなく逆転。

こんな打球を鳥谷さんが何百回も捕ってアウトにしている姿を見ているだけに、今日も守備負けでしょう。

相手のショート坂本勇人の守備はプロだったもの。

おまけに9回表には代打で出た上本を糸原に代えてセカンドの守備に入れ、植田に代えて糸原をショートに就かせる暴挙。

もう負ければええねん!と思った瞬間でした。

俊介

9回ウラのノーアウト1塁のサヨナラの好機で回ってきた俊介の打席。

1塁ランナーはフォアボールで歩いた髙山。

サインは送りバント。

なのに、1球目を打ち上げて万事休す。

1アウトは仕方ない。

だけど打ち上げた後、俊介は1塁に走ることもなく突っ立ったまま捕球されるのを見ていましたけど?

もし相手のキャッチャーがフライアウトにせずバウンド球を拾って一塁に投げられたら、ダブルプレーが成立してしまうところではありませんか!

ここの代打も、送りバントをさせるんだったら、北條の方がかなり確率が上やったんちゃいますか?

なに?この采配!

俊介はすぐに落として中谷くんを上げてきて~~~~!(守備だけでも安心できる!)

坂本 誠志郎の打球は坂本 勇人のファインプレーに阻まれ一塁ランナーの髙山はセカンドアウトになってしまいましたが、二塁手山本の悪送球で打者走者が生き2塁まで行きました。

ここで鳥谷さんの登場でしたが、もうさっき(糸原にショートを守らせた段階で)負けてしまえと思っているので見ていても肩の力が抜けて楽でした(笑)

巨人だってエラーをしてくれているのに、つけ入ることもできないわが阪神。

不調なのに菅野が負けないのは、野手に助けられてるってことかな。
ま、自身のタイムリーもあったしね。

今日もかんぱ~~~い!(完敗)

続きはコメント欄で!v(=∩_∩=) ブイブイ!!

今日も応援ありがとう~! にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
にほんブログ村

2019 セ・リーグペナント

Posted by どらみ