草野球以下の守備でピッチャーを潰すカントク

ソラーテが入ってカントクの迷走がさらにひどくなった

ソラーテ選手っていう元メジャーリーガーは、7年間という長いマイナー暮らしでなんとか生活するために、守備位置のより好みなんてしていられなくって、言われたところならどこでも守るようになった選手です。

どこを守らせてもメジャー級なんじゃなく

どこかを守らないと試合に出られなかった元メジャー選手というだけの

ユーティリティプレイヤーならぬ、ユワレタトコマモルンヤーです。

ガコちゃんさんのいう通り、ソラーテには二遊間は守れません!

立ってることぐらいはできるでしょうけど・・・

そしてソラーテをセカンドに置いたために玉突きでショートに入ることになった糸原選手も

ショートは守れません!

1回ウラの広島の攻撃で
1アウト1、2塁で鈴木の打ったショートゴロはプロのショートなら併殺で1回ウラ無失点で終了です。
それがエラーもつかずピッチャーの被安打になって、その後會澤、メヒアで5点献上ですからね。
岩田だって可哀想です。

二遊間の守備をなめるとこういう試合になるんです。

もう、口が酸っぱくなるほど言ってますけど

カントクに改める気持ちが微塵もないようなので、言っても無駄なので諦めています。(言いますけどw)

ソラーテがどれだけピッチャーの足を引っ張ろうとも

また巨人戦のような逆転サヨナラホームランでも打ってくれると思ってセカンドでの起用を続けるんでしょう。

だって、サードには不動の4番打者がいますから。

ファーストにはこれまた「助っ人のマルテ」がいますしね。(助けてもらった感覚がないねんけど)

2回の2失点も、ソラーテの守備のミスから生まれた失点でしょう。

ピッチャーを交代させる前に、二遊間の守備を代えなきゃダメなんではないの?

言っても無駄やけど。

こんな守備やったら、ピッチャーは三振取るか外野フライを打たすしかアウトにでけへんやん。


4番大山

4月には甲子園でのDeNA戦で1号ソロを打ってから(2-5で敗戦●)
ナゴヤドームでの中日戦までに6本のホームランを打ちましたが

5月は3本
6月は1本
7月も1本とじり貧です。

得点力不足を補うためにソラーテが加入しても、相変わらず4番に座ったまま。
その理由はなに?

そもそも首脳陣は、ソラーテを獲ってくる時点で「どこでも守れるんなら、どこかで使えるやろう」ぐらいにしか守備位置を考えていなかったでしょう。

実際、ショートを守らせましたからね。
これには心底ぶったまげました。
それは、もうちゃぶ台返しをしたいほど。

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矢野阪神を見限った瞬間でした。

ソラーテが来て、いきなりのホームランだったものの、守備では引っかき回されています。

カントクが二遊間を無理に守らせたりするからっていうのもあるんでしょうけれど

外野には打てるレギュラーがいますからね。

代えづらいですよね。

なんでサードでは試さないんでしょうね?

その強~~~~いこだわりは何?

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Posted by どらみ