阪神戦で負傷交代した若林選手は過去の上本と同じ怪我

左膝前十字じん帯損傷

昨日の対西武戦の3回に、マルテの打球を追ったセンター若林選手が
突如グラウンドに崩れ落ちそのまま担架で運ばれる騒動がありました。

誰かと衝突したわけでもなく、あまりに突然だったので何が起こったのかわけがわかりませんでしたが

今日のニュースで見ると左膝前十字じん帯損傷だったそうです。

引退した上本選手も、3年前の2018年5月に盗塁の際に同じ左膝の靱帯を損傷して離脱してしまいましたね。

あの年は、Kが大山を三塁で起用したいために鳥谷さんがセカンドに回されました。

でも開幕したら二試合目からベンチ要員!

ひどい仕打ちでしたね。

ただ、上本の負傷できっと鳥谷さんがセカンドのレギュラーにつくんだと思ったのに

あろうことか板山だったり糸原だったりで

結局、上本と一緒にKに葬られた、そんな2018年だった気がします。

で、膝の前十字靱帯というのはスポーツ選手がよく怪我をする場所のようです。

ジャンプ後の着地、疾走中の急激な方向転換、ストップ動作、相手との衝突などによって、膝関節に異常な回旋力が加わって損傷します。受傷時には「ブツッ!」といった断裂音を感じたり、膝が外れた感じがしたり、激しい痛みを伴ったり、徐々に膝が腫れて曲がりが悪くなったりします。膝の関節内に出血が見られることは大きな特徴のひとつです。

想像しただけで痛そう、で、怖い。

試合中は盗塁で全速力で走って急ブレーキをかけて止まったり

打球を追って必死で走ってバランスを崩して変な方向に膝をひねったり

ホントに怪我と表裏一体

これって神頼みしかないような世界の気がします。

どうか選手の皆さん、大きな怪我だけはしないようにお願いします。

ロッテの佐々木朗希選手の話

5月27日に対戦して、5回まで4-2とリードしておきながら

阪神が佐々木朗希選手にプレゼントした初勝利でしたが

そのヒーローインタビューで、佐々木朗希選手が記念ボールを「両親に贈ります」と答えているのを聞き

優しい若者だな~いい子に育ったな~と思っていました。

でも、その後のニュースで彼のお父さんが10年前の東日本大震災の時に津波で亡くなっていることを知り、驚きと同時に、彼のやさしさに心を打たれ胸が熱くなりました。

祖父母も亡くされたそうです。

彼がまだ小学3年生の時だったというから、その悲しみから立ち直るのにどれほどの時間を要したかを思うと彼の投球を見る目が変わりました。

今は日本のみならず世界中が新型コロナという長い災禍の中にいます。

プロ野球は見る側からすれば「娯楽」の一つかもしれません(でも生きがいです!)

だけどプレーする側からすれば「不可欠な仕事場」です。

佐々木朗希選手がこの先も輝き続けることができますように。

そしてそのプレーで私たちプロ野球ファンを楽しませてください。

天国のお父さんも必ず見守ってくれているはずです。

明日は先発は西勇輝ですね。

前回の登板ではリリーフ陣が打たれて勝利投手になれなかった西ですので

明日はしっかり打線が援護してあげてください!

DAZN

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2021 フリートーク

Posted by どらみ