今年のマルテは、日本人が望む結果、内容を追求し始めているように見える。

マルテは変わったよね

Number Webからの抜粋ですが

中南米の野球界には「歩いて海は渡れない」という言葉があるそうです。

メジャーリーグでプレーをしたければ 打たなければならない

いくらフォアボールを重ねても、アメリカ行きにはつながらない。

カリブ海を歩いては渡れないように----って

うまいこと言うなぁ!(* ̄- ̄)

日本にやってくる助っ人外国人選手にも極めてドライな「数字」という「契約」があるそうですね。

ヒットでなんぼ

ホームランでなんぼ

ピッチャーなら抑えてなんぼ、とかでしょうか。

その中に「フォアボールを選んでなんぼ」はないんでしょうね。

選球眼のいい日本人選手であればシングルヒットと変わらない価値であるフォアボールという結果に対して

中南米の選手たちは全く違った受け止め方をしている、といいます。


なぜ彼らは、見逃せばボールになることが確実な外角低めのスライダーに、面白いほどひっかかるのか。

それが「歩いて海は渡れない」が意味するものです。

フォアボール=シングルヒット、ではなく

フォアボール=三振(に近い価値観)

が根底にあるからだと気づくと納得です。

マルテは保険で残ったような選手だったのに

2019年に入団したものの、いきなりオープン戦で戦線離脱・・・

以降、左ふくらはぎの張りとやらで再三にわたり抹消されている、というイメージが先行します。

去年に至っては、一試合で4失策という不名誉な記録まで残すような選手でしたから

まるで期待していませんでした。

そして今年は大幅に年俸ダウンを受け入れての残留となりました。

でも今年のマルテは「狭い日本では歩いてどこでも行ける」と考えを改めたのか(笑)

歩く、歩く、歩きまくる。(たまに走塁でも歩くのはどうかと思うけど!)

フォアボール=シングルヒットという日本人選手と同じ価値観を持ち始めたとしか思えません。

足の遅いマルテが走塁死するシーンは幾度となく見てきました。

それでもY監督は星野監督のように選手の座っているベンチの背中を蹴って怒ったりしません。ヾ(^▽^*)

それは代走江越がセカンドベースを飛び出してアウトになったシーンでもしかり、です。

Y氏は「選手たちが自分で考えてプレーする」という「学校の先生」スタイルで監督をされています。

聞こえのいい言い方をするなら「のびのび野球」って感じでしょうか。

のびのびした選手が、いかんなく力を発揮して、打って走って守って投げてくれれば、勝ちは転がり込んできます。

Y氏からマルちゃんと呼ばれる中南米から来た助っ人は、すっかり日本人化しているようですw

その一方で、ロハス・ジュニアはボーアやロサリオのように一年でまた海を渡って帰っていくのでしょうか。

ソラーテなんて一年も持たへんかったからね!

二軍にいる髙山や中谷や一軍にいるけど今だ0割の江越やら

外野で活躍してほしい選手はいっぱいいるのに、今の阪神にはなかなか空席ができませんね。

おまけ

今年のAmazon prime day では

特に何も買わないだろうな、と思っていたのに

やっぱり安すぎて3袋もまとめ買いしちゃった。

おいしくって大好きなもので・・・

1kg 3,980円が3,280円に。

Amazonヘビーユーザー過ぎて空き箱がすごい。

こっちがなんとか一箱にまとめようと工夫しているのに、見事に二箱に分かれて来たりするからどうしようもないのです。

ほとんど運んでいるのは空気だろう?というような箱に入ってねw

さすがに今回のprime day の商品はまだ在庫のある消耗品ばかりで全く急がないので通常配送にしたけど、お願いだから二箱で来ないでね、と願うばかりです。

では、また明日!

青柳さんに期待しましょう!

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Posted by どらみ