思い入れの強さとFA権取得選手のゆくえが気になる度合いが比例する

去年2017年には大和選手が国内FA権を取得しました。
大和選手といえば、昨年の後半、ショートのポジションに定着しつつあった、ゴールデングラブ賞(2014年度外野で)も獲ったことのある、ユーティリティプレイヤーでした。

私はとにかく守備のうまい選手が好きです。
2011年には阪神の二遊間コンビが共にゴールデングラブ賞を獲っています。

誰もが知る、セカンド平野恵一、ショート鳥谷敬のコンビです。
翌年のショートは中日の井端選手にとられたものの、鳥谷選手はその後2013、14、15年と連続してショートでゴールデングラブ賞を受賞しています。

鳥谷選手が大好きな理由の一つです。

同じ理由で平野恵一さんも大好きでした。

だけど、2014年のオフ、鳥谷選手は海外FAを宣言しました。
あの時のショックたるやハンパじゃありませんでした。
移籍してしまったらどうしよう・・・どうしよう・・・
何を楽しみに、阪神の試合を観ればいいの・・・

と、残留が決まるまでの間はドキドキ(*゜O゜*)バクバクの日でした。
阪神に残ると決まった時のあの嬉しさは今でも覚えています。

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そんなもん、金本監督の電撃退任やら矢野新監督の決定ニュースなんか かすむほどの重大ニュースでした。

球団は鳥谷選手残留に向けての交渉で、5年20億(だったかな?)の提示をし流出を止めたと言われています。
誰もが認めるスター選手であることに今でも変わりはありません。

鳥谷選手がショートから外される=引退の時
だと思っていました。

しかし、2016年は金本監督に代わってそれまでのように活躍できなくなり、ショートのポジションも奪われてしまいました。

それでも2017年はコンバートされた3塁で5度目のゴールデングラブ賞を受賞します。
それなのに、今年はまた守備位置を代えられます。

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金本元監督って、大山のことしか眼中になかったよね。
打率1割台でも大山、なんなら5番サードで先発。
はぁ?と思うような選手起用ばっかりやったわ。

今季は、シーズン序盤に怪我で離脱した上本選手が国内FA権を取得するそうです。
阪神に在籍して活躍している選手ですから、その動向は気になります。

FA権は選手の権利ですから
行使して移籍するのか、行使して残留するのかは、選手が悩んだ先に答えを出すことだと思います。
自分を本当に必要としてくれる球団でプレーできるのが選手にとって一番だと思います。

上本選手の場合は、そうやって冷静にゆくえを見守れます。

しかし過去の鳥谷選手の時や、昨年の大和選手の時は、冷静ではとてもいられませんでした。
それはやっぱり選手に対する思い入れの強さの「差」なんだろうな、と思います。

生え抜きの選手にはぜひ阪神でプレーを続けて欲しい気持ちは大きいです。
広島にだけは行かないでね。上本さん。

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2018 ロスシーズン

Posted by どらみ