2018年戦力外・自由契約選手にはやっぱりロサリオの名も

ロサリオが自由契約になりました。
一方、ナバーロは保留中のようです。

ナバーロの契約金が常識レベルなのでしょうか?
ナバーロが残っても来季にどんな活躍を期待しているのか?ちょいと疑問ではあります。

それよりロサリオが他の日本球団で活躍されるのでは?という心配?が拭いきれませんw
そうなると、(阪神の)選手の使い方の悪さが露呈してしまうではありませんか。

ロサリオを切ったところで、新たな外国人バッターが活躍してくれる保障などどこにもありませんしね。
とはいえ、来季も現メンバーではどうしたって大砲不足。

糸井や福留が4番に座るようでは優勝は期待薄でしょう。

以下はこれまでに発表された阪神の戦力外、自由契約選手一覧。

選手名
年齢 内容
西岡剛内野手 34 戦力外通告 現役続行希望
山本翔也投手 29 戦力外通告
今成亮太内野手 31 戦力外通告 現役続行希望
西田直斗内野手 25 戦力外通告
小豆畑真也捕手 30 戦力外通告
緒方凌介外野手 28 戦力外通告
マルコス・マテオ投手 34 自由契約
ィエゴ・モレノ投手 31 自由契約
ウィリン・ロサリオ内野手 29 自由契約

小豆畑選手が戦力外となったので、阪神の捕手は7人 → 6人になりました。
秋季キャンプ組の4人(坂本誠志郎、長坂拳弥、梅野隆太郎、原口文仁)も切磋琢磨して欲しいものです。

2011年ドラフト3位で名門大阪桐蔭から阪神入りした西田選手も戦力外になりました。
年俸600万円の選手もいれば、4億円の選手もいるプロの世界。
活躍できれば600万円が10倍にだって跳ね上がる実力(とちょっと人気)の世界。

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【あとがき】
ロサリオの年俸が3億4千万だとして計算すると(しなくてもいいけどw)
75試合しか出ていないので1試合当たりの単価は約453万円
302打席なので1打席あたりの単価は約1125千円

一方糸原の年俸が1,600万(推定)として計算すると
1試合当たりの単価は約11万円
1打席あたりの単価は約25千円です。
実にロサリオとの差は110万円ヽ(*’0’*)ツ ワァオォ!!

来年は糸原選手、年俸5倍ぐらいにはなるでしょうか?
活躍した選手は契約更改が楽しみですね(^^)v

頑張れ若虎!

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2018 ロスシーズン

Posted by どらみ