FAはプロ野球選手の売り手マーケット

FAの季節がやってきましたね。

日本シリーズではソフトバンクがヤフオクドームで連勝を重ねいよいよ日本一に大手をかけました。

とはいえ、広島も本拠地では強いチーム。
せめて7戦目までもつれこむと(他人事ながら)面白いですね。

今年は初戦が引き分けだったので、6戦目、7戦目にもし広島が勝って3勝ずつすると、8戦目がマツダスタジアムで行われるようです。

8戦目は引き分けなしだなんて面白そうなので、外野としてはそんな熱戦を希望します!

頑張れセ・リーグ!

まるで他人事の図↓
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日本シリーズが終わると、いよいよFA移籍は佳境に入ります。

広島の丸選手はどうするのでしょう!?

オリックスの西選手は!?

新人ドラフトと違って、お金はかかるけれど、プロで実績のある選手を獲れるチャンスなので、各球団は躍起になるでしょう。

言ってみれば、完全な売り手市場!

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長期契約を取り付けるチャンスでもあり、年俸の大幅アップを要求できる、またとないチャンスでもあります。

しかしFA移籍には獲得選手のランクに応じて、人的補償を求められることがあります。

丸選手はAクラス、西選手はBクラス、ともに獲得する上では、交換条件として自チームから選手の移籍が条件となる場合がある、ということですね。

新井選手の阪神FA移籍の人的補償として赤松選手が広島に移籍したのが印象的でしょうか。

その点では阪神の上本選手はCクラスで人的補償がいらないため、他球団は獲得しやすいとも言えます。

阪神は先発投手陣の柱を補強するためにオリックスの西選手の獲得に乗り出すようですが、さてどんな結末を迎えるのでしょうか!

西選手、来てくれるでしょうか?

ふつつかな球団ですが、どうかご検討よろしくお願いいたします(__)

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あとがき

2008年、新井選手の人的補償で広島に移籍した赤松選手は、その後阪神時代にはみられなかった活躍でチームに貢献しました。

足が速いので器用と思われることが多く、阪神時代は型にはめられて伸び伸びプレーすることができなかったという。それが広島に来て、自分の思うようにやらせてもらえるようになり、力を発揮できるようになったと語っている。その象徴がバッティングフォームの変化である。阪神時代から、足をがに股気味に開いたオープンスタンスが特徴だったが、広島移籍後の短期間で足の開き方が大きく広がり、極端なオープンスタンスで小刻みに体を動かしながらタイミングを取る、独特のフォームに変化した。赤松はこれについて、「阪神時代はダメと言われたけど、広島のコーチは『やってみろ』と言ってくれた」と語っており、実際このフォームにしてから打率も上昇傾向にある。

出典:Wikipedia

今の阪神の選手が“型にはめられない”ことを切に願うばかりです。

赤松選手(36)は、2016年のオフに胃がんを公表し手術を受けました。
今も1軍復帰を目指してリハビリ中です。
その野球に対する真摯な姿は広島の若鯉達にきっと届いているはず。

頑張れ!赤松選手!

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2018 ロスシーズン

Posted by どらみ