二遊間のコンビネーションというのはデリケートなものなのだ

阪神の守備

何度も書いている気がしますが

何度でも言いたくなります。

二遊間の選手をコロコロ変えたらあかん!と。

でも、2018年の終わりに明るい兆しが何も見えんかっただけに、私は来シーズンも不安で仕方がないのです。

矢野さんが「レギュラーは白紙、競争」と言っているのは、当たり前のことを言っているだけに聞こえてしまうんですよね。

野球のポジションは投手と捕手を除けば、たった7つしかありません。

つまり7人しか試合に出られないってことです。

その中でも、内野は4人だけです。

椅子はたったの4つしかないというのに、競う選手の数が多すぎて困ります。(お前は困らんだろうって?)

できたら糸原は本職であるサードで大山と競って欲しいと思うし

上本と北條はセカンドで競ってもらって

鳥谷さんは植田、熊谷、森越らとショートを競ってもらうというのはどうでしょう(勝てる公算高いから!( ̄▽ ̄) )

陽川とナバーロはファースト組ということで。

相手投手で二遊間のスタメンを変えちゃダメ!

今年はメッチャ変えましたね。

というか、全試合そうだったんじゃないですか?

左が出たら右の遊撃手

右が出たら左の遊撃手、、、みたいな。それしか能ないんか?アホやん。

以下は岡田元監督の著書からです。

 ある程度、固定した相手と技を磨き合わなければ、併殺の数は増えない。ゴロを捕る練習は個人で繰り返しできる。しかし併殺のタイミングは、個人のうえに連携があるから、どの組み合わせでいくかが見えてこないとやりようがない。 
 ゴロを捕る練習をしてうまくなるというのは当たり前で、どういう組み合わせで行くのかというのが見えてこない。二遊間がころころ変わるなんてあり得ない。野球はセンターラインが大事だというのは、そういうことだ。
 新人の糸原健斗というのはいいと思う。守備ができるし、バッティングもいい。ドラフト5位だけど、社会人(JX-ENEOS)でやっていた。ただ社会人でサードを守っていたのに、なんでセカンドやショートの練習をさせるのかが気になった。
 やっぱり二遊間候補の選手が多すぎる。これではタイミングを合わせるのが大変だ。
 ノックをいっぱいやって練習したら、一塁でアウトをひとつ取る技術は上がる。けれど二遊間は連携が肝心。なのに二遊間をどういうふうにするのかの方向性が見えてこないことが問題だ。
 相手投手によって今日はお前がスタメンとか、そういう使い方とは違う。外野手との連携でも右中間、左中間で肩の強いほうが前へカットに入るとか、フォーメーションも違ってくる。
 だから、みんながドングリではアカンのよ。抜け出る選手を使わんと。
 (中略)
 ベストメンバーとは、相手に勝つために選ぶ選手なのだ。

引用元:「金本・阪神 猛虎復活の処方箋」岡田彰布著27ページ

二遊間はセットで考えんとあかんねんね。

でも、来年も絶対に投手の右左で二遊間の選手を代えそうやん??

ほんまにそうなりそうで、不安で不安で仕方ないわ。

糸原をサードで大山と競わせてしまうと、どちらかしか試合に出られへんから、やっぱりセカンドで先発、ってことになるやろうし・・・ね。

あ゛~~~~!

絶対に来年も二遊間がころころ変わりそうやぁぁぁぁぁぁ!!!!

二遊間の連携なんかまるで期待でけへんやん。

やっぱり来年も守備での併殺数がリーグワースト1になりそうやん・・・。

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あとがき

2017年のキャンプで岡田氏が見た一番のショートは鳥谷さんで、セカンドは北條選手だったそうです。

だから、ショート鳥谷、セカンド北條でいけばいい、と思っていたそうです。

でも、実際は鳥谷さんはサード、セカンドは上本、ショートは北條でした。

平等にチャンスを与えるのは遅くてもオープン戦まででお願いしたいです。

開幕にはしっかりレギュラーを決めて挑んでもらいたいし、どうか二遊間の選手をころころ変えないでください。

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2018 ロスシーズン

Posted by どらみ