大山・佐藤輝は力まずヒットを狙え

ピンチを迎えたチームを劇的に変えられるのが四番

週刊ベースボールに連載中の岡田氏の野球論の中に書かれていました。

 特にオレが気になったのは”四番”やった。ピンチを迎えたチームを劇的に変えられるのが四番なのだが、岡本(和真)にはその気配がない。昨シーズン、本塁打と打点の2冠を獲った。しかし今シーズンは本塁打がゼロ(4/11の対広島戦で初本塁打)。不振の四番が、波に乗り切れないチームを象徴するかのようだった。
 どこが気になるのか?オレは岡本のバットの振りの鈍さが気になって仕方ない。それはすなわち体のキレのなさなんやろうね。今の彼はホンマ、シャープさがない。体がキレていると仕留められたボールを、ファールにしたりしている。本調子になるまで、少し時間がかかる。そう感じたわ。

引用元:週刊ベースボール

現在、丸、中島、ウィーラーが新型コロナの感染により戦列を離れた巨人

その中にあって四番である岡本が苦しんでいます。

今日も無安打、打率は.186 と四番としては12球団最下位の打率です。

それでも6連勝と勢いに乗り、2位につけているのはさすが原監督というべきなのか、ベンチにいる選手層が厚いというのか。

主力が抜けて四番がこれでこの位置ですから

油断したらあっという間に追いつかれ追い越されますよ。

まぁ、DeNA さんが負けすぎてるのも関係あるのかもしれませんけど。

岡田さんは佐藤輝のことについても触れています。

 注目のルーキー、阪神の佐藤輝明のことだが、相手投手の右と左では内容がガラリと変わっているのが見てとれる。6日の1戦目、ヒットとライトへの大きな飛球。これは右投手相手だったが、左腕に対しては同じ攻めで苦しんでいる。外へ逃げるスライダーである。これを振りに行って三振が増えている。ストライク、ボールの見極めの重要性をあらためて感じているのではないか。(中略)ボール球をきっちりと見定め、四球を取っていくことが必要。四球を多く取れば、打率も上がってくるし、相手の投手の考え方が違ってくる。そのあたりが改善点やと思うね。

引用元:週刊ベースボール

大山のことについても岡田氏は触れていますが、ここでは触れられません(笑)

今日の試合は雨で流れてしまいましたが、明日は大丈夫でしょう。

巨人を止めるべくDeNA さんにも頑張ってもらいましょう!

今日の鳥谷さん

久々の試合出場

9回表に出塁したマーティンの代走で1塁へ。

その後、中村、安田の連打でホームに返ってきました!

今日は阪神のデーゲームが流れてしまったので、NHK でオリックス対ロッテ戦を観ていました。

オリックスの守備のまずさが目にあまりました。。。

あれじゃ勝てないわ。

同じライトでも、ロッテのマーティンの守備は惚れ惚れします。

この間も、ライト前ヒットをオーバーランした選手を見逃さず、すかさずアウトにしてたもんね。

この勝利でロッテもやっと5割復帰。

DAZN

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2021 フリートーク

Posted by どらみ