右打者に期待が集まるだけに右打者の指導が気になるこの頃

秋季キャンプや鳴尾浜で来季に向けた練習に励む阪神の選手たち。

そこは他球団も含めすでに全員が同じ方向を向いているはずですね。

セ・リーグで試合に出られるのはピッチャーを除けば8人だけの激戦区。

特に内野のセカンドとショートは激戦中の激戦です。

そういうチーム内の競争という意味でも、ぜひとも上本選手には残ってもらいたいものです。

しかしながら、ショートの北條選手といいセカンドの上本選手といい、今季は怪我で途中離脱していますからね。

来季は開幕から最高のパフォーマンスを発揮できるように調整してもらわないと話にならないし

ポジションを勝ち取るというからには、143試合守れる準備をしてもらいたいものです。

さて、主要選手に左打者の多い阪神。

今季は右の打撃コーチも就任し、右打者の大砲育成に期待が集まります。

しかし少し気になるのがこちらの浜中コーチの方針

 「中谷にずっと言っているのは、来年以降は確実性、率を上げられるように。そのあとにホームランがついてくるイメージ。今年の大山もそうですけど、大山、中谷の打球方向が、かなり引っ張った打球しかない。率を残そうとしたら、センターから逆方向に打てるようになるというのが、2人の課題。そこも秋季キャンプの課題にしようと、本人たちにいっている。江越もセンターから逆方向に打つのが下手なので。右打者ならその3人。徹底してセンターから逆方向に打つ練習をしてもらいたいと思う」

引用:サンケイスポーツ

アベレージを上げながらホームランを打つのですか?!?!
ホームランバッターは、チャンスでホームランをガツン!と打てればええと思いますけどね。

それ以外は大ぶりの三振でも構わないかと。

右打者は甲子園の浜風を利用してレフト方向にホームランを打つのが王道じゃないんでしたっけ?

そりゃ率を残そうとしたら逆方向にも打てるようになるのがいいのかもしれませんけど。

それを望むあまりホームランも打てなくなってたんじゃないの??

ホームランバッターと首位打者はイコールではないでしょう、プロ野球じゃ。

打率.348で1位のビシエド(中日)の本塁打は26本で9位だし
本塁打41本で1位のソト(DeNA)の打率は.310で11位です。

いや、ソトの打率は十分すごいけどw

私的には3割20本より、2割台でも30本以上打って欲しいな。
それもここぞ!というチャンスに!

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【あとがき】

先日、夕方のニュース番組.tenに赤星憲広さんが出演されていました!
そして、ドラフト1位で阪神に指名された近本選手が赤星さんを目標にしている、というコメントを受けて

「もっと高い目標を持ってください」と冗談も交えながら

近本選手は、僕よりも優れた素質を持っていますよ。
僕は中距離バッターでしたけど、近本選手は長距離も打てますからね!と。

そして番組が二人の一番異なる点として最後に上げたのが

近本選手(23)はすでに結婚しているけれど、赤星さん(42)は独身(いまだに)という点だったのが笑えました!
赤星さん、いじられ続ける前にいい人が見つかるといいですね☆
それにしてもなんで独身なんだろう?(興味あるw)

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2018 ロスシーズン

Posted by どらみ