2020年のドラフト獲得選手を振り返ってみよう

6巡目まで中野拓夢が残っていたことが阪神の幸運だった

1位 佐藤 輝明(内野手)近畿大学
2位 伊藤 将司(投手) JR東日本
3位 佐藤 蓮(投手) 上武大学
4位 榮枝 裕貴(捕手) 立命館大学
5位 村上 頌樹(投手) 東洋大学
6位 中野 拓夢(内野手) 三菱自動車岡崎
7位 髙寺 望夢(内野手) 上田西高
8位 石井 大智(投手) 高知ファイティングドッグス

1位は言わずと知れた佐藤輝明

読売、ソフトバンク、オリックスとの競合の末、くじを引き当て阪神が入団交渉の権利を獲得しました。

そして今や令和のミスタータイガース誕生!と阪神ファンを魅了してやみません。

甲子園球場でホームランが打てない打てないと言われて何年たつでしょう…( = =) トオイメ

球場によってホームランの出やすい出にくいという差があること自体

それで本塁打数を競うってどうなの?

と思いません?

東京ドームで入ったホームランは「× 0.7」本に勘定するとかさ(笑)

ま、でも、今年からはサトテルが汚名返上してくれるでしょう。

4番サード佐藤輝明で

ヾ(o´∀`o)ノイェーィ♪


2位から5位まで投手、投手、捕手、投手と指名されて

ただただその時を待つ中野拓夢の心境はいかばかりだったでしょう。

だけど、これほど内野守備のエラーが多いタイガースなのに、内野手として守備優先で獲ったはずの熊谷も今や外野の守備固めだしね。

金銭トレードで山本を獲ったし、木浪も成長してきているし、もう内野手はいいや、と思った?

2021.01.08 に中野のことをこんな風に考察している記事があります。

 今の阪神には少ない、本当の意味で「野球センス」の光る選手。上本博紀がチームを去った今(現役引退)、気の利いたプレーができる選手は貴重だ。紅白戦、オープン戦を経て、ペナントレースに突入するが、気がつけば、中野がいつの間にか一軍に定着して、立派な戦力となっている。中野はそんな可能性を秘めたルーキーである。

引用元:Sportiva

そして同じSportiva の2021.05.02 公開の記事がこちら

本当に思います。

これほどの選手がなぜドラフト6位だったのか、と。

とにかく、縁があったとしか言えないですね。

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これからも、私は中野を見守り続けますからね~(*´ε`*)

どうぞお付き合いください。

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2021 フリートーク

Posted by どらみ