ルーキー二人の活躍で森下に打ち勝つ

広島東洋カープ, 阪神甲子園球場

今日も中野拓夢ショート先発出場

logo_t_m阪神 6-0 広島logo_c_m

いや~

森下くんだったんで、なんとか1点取れるかなと思っていましたが

終わってみれば6-0

それもこれも、2回にサトテルが四球で出て、梅野のショートへの打球を田中がファンブルしたところから始まりました。

投手戦が予想される試合で、一番怖いのがエラー。

それにしても二死1、2塁のしびれる場面で打順が回ってきてよく打ったよね、8番中野拓夢!

そして、あのライトへのヒットでよく二塁から返ってきた!

サトテルの走塁にも拍手!! 足も速いね!

今の阪神打線を見ていると、5番から始まるときが一番ワクワクするんだけど、私だけ?w

だって、サンズ、サトテル、梅野、中野ですよ。

誰かが何かしてくれそうじゃないですか!

え?何が言いたいかって?

4番が打線をちょん切ってる!って言いたいの!(察して)

なんで大山の4番に毎年毎年そんなにこだわるのかね?

彼は4番の人じゃないんだってば!

これでロハス・ジュニアを打線に組んでも大山が4番を打ってたら怒るよ。

今日もサトテルがヒーローインタビューで言ってたよね。

チームの勝利に貢献できる場面で仕事ができるよう頑張りますって。

そうなんだよ

ホームランキングになっても、いくら打点を稼いでも、それが勝利と関係なければ意味がないんだって。

サトテル4番サードで!(気が早い?w)

優しい男じゃ務まらないんだって、阪神の4番打者なんて。

菊池の高度な守備

7回にはサンズの打球を後ろ向きにキャッチ

梅野のセカンドゴロも逆シングルで捕っていとも簡単にアウトにする

相変わらず菊池のところに飛ぶと、アウトカウントが増えるわ。

「菊池被害者の会」の犠牲者が増える一方だね(笑)

阪神の二遊間では中野を最後までショートで使ったことは評価できます。

8回の守備変更も、いつもと少し違って

板山をレフトに陽川をファーストに、山本をセカンドに入れていました。

陽川もうまく守っていたし、ええんじゃないの?

井端弘和さんも言っているように

内野手を育てるのはファースト!

 サード、ショート、セカンドはアウトを取るために、ギリギリのタイミングで目いっぱい動いて投げる時がある。いつもはファーストが捕りやすいボールを投げようと思っていても、難しい体勢になると送球が乱れてしまうもの。そんなときにファーストがショートバウンドを何事もなかったかのように捕ってくれると、本当に救われる思いがする。(中略)
 内野手を育てるのはコーチだけではない。いいファーストもその役目を担う。自分自身、巨人でファーストを経験したことで、よりいっそう、そう感じるようになった。
 18年の巨人は、岡本がファーストを守り、ショートバウンドをよく拾ってくれた。レギュラー1年目だったセカンドの吉川尚輝も救われたはずだし、ショートの坂本も、「岡本がファーストだとラクだ」と言っていた。
 ファーストがショートバウンドを落とせば、エラーは投げ手に記録される。うまく捕ってくれるファーストなら、投げ手は「あのへんに投げればいいか」と、いい意味でアバウトに、のびのびと腕が振れるようになるのだ。

引用元:内野守備の新常識(井端弘和著)

サトテルにライトを守らせて守備固めで交代させるのも反対!だから

これからも今日みたいに最後までしっかり守らせてください。

あれ?

Yって、去年までと比べるとちょっと学習したの?ww

あとは大山にいつまで4番を打たせるのか、やね。

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DAZN

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Posted by どらみ